6年みどりタイム
| 100年後に伝えよう!プロジェクトの計画 |
1.プロジェクト学習のテーマ
100年先にも伝えたいふるさとのよさを見つけ、伝えよう!
〜わたしたちは未来へのメッセンジャー〜
2.コンセプト
ふるさと加茂をもっとよくしようという願いのもとに、ふるさとのよさを再発見し、それをPRする活動を行う。
100年先にも伝えたいふるさとの魅力を自分達の力で発見し、伝えていくという「知の伝承」を切り口に、
地域に取材し、地域社会に提言していく学習を展開する。
3.ねらい
(1)情報収集能力・企画表現力
(2)相手の思いをイメージする力・コミュニケーション力
(3)ふるさとの本当のよさを見つける力
4.ゴール
・100年先にも残したい「加茂の魅力集〜100年後の加茂のみなさんへ〜」を作る。
そして、それをテレビやHPでプレゼンし社会からの評価をもらう。
5.学習期間
2002年 6月〜12月
| 6.学習の流れ (1)テーマやゴールの設定(6月) ・ふるさとのよさについて考える。 ・いろいろな人にインタビューする。 (2)計画・調査の戦略(6月〜7月) ・テーマを絞り、計画を立てる。 (3)情報リサーチ(7月〜夏休み〜9月) ・100年前を探る。 ・加茂に住んでいる人や離れている人等子どもから大人までを取材する。 ・データや情報を集める。 ・計画の修正 ・中間発表会 (4)制作「加茂の魅力集」(10月〜2月) ・制作の計画・戦略 ・自分達の願いも込めてCD化 (5)プレゼンテーション(11月) ・PRの戦略 ・発表会(6年ラメール発表会) ・どうやって残すか考え、行動する。 (6)再構築(2月) (7)成長エントリー(3月) |
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